やまたろうのへっぽこ記

明日からやる気だす、たぶん。きっと。でると良いなぁ。

きょうふのたいけん。あとちょっと懐かしい。

夜中2時。

すっかり酔っ払った上にスーパーで酎ハイを買って、家で飲みながら漫画を読んでいた時だ。

ぼくのiPhoneが鳴った。

それはInstagramの通知で、ぼくの投稿にいいねがついたのをお知らせするものだった。

普段なら「ふーん。」ですむ話なのだけど、そのアカウントに覚えがあった。

2年前くらいに最悪な別れ方をした元カノだ。

一気に酔いがさめた。

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怖っ!

というのがぼくの第一印象。

いや、第一どころか二も三もなく怖い。

まずいいねをされたInstagramの投稿なのだけれど、友人と数名で飲み歩きをした時の写真だ。

主に料理やお酒の写真なのだが、対面に女性がいるのが明らかな写真もあって、穿った見方をすればデートに見えなくもない。

そして、その投稿をしたアカウントは今年に入って作ったものだ。

元カノとは2年も前に別れている。

つまり、ウォッチングされていた可能性が高い。

別にウォッチ事態はいい。

怖くはあるけども「昔、付き合っていたアイツ、どうしてるかな?」と気になるのは分からないでもない。

この時代、アカウントを探し当てるのも難しいことではないだろう。

だけど、この2つの事実が重なると必然的にメッセージ性を感じざるを得ない。

「新しい彼女ができてよかったね」なのか「私はまだ見てるわよ」アピールなのか、はたまた別のメッセージが。

怖い。

下手にアクションを起こすのも怖いので無視することにした。

したんだけど。

ポストとかに嫌がらせされてないか、なんて見に行ったり家の鍵ちゃんとかけたかな?なんて何回も見に行く生活を2、3日すると段々とイライラしてきた。

めんどくせえ。

来るなら来い!だ。

もちろん泥酔して気が大きくなっていたこともあるんだけど、その日はわりと早くから飲んでいたので日付が変わるくらいの時間。

元カノに泥酔してひどいメールを送っていたのは夜中3時以降だったので酔っぱらい感はない。

思い切って「超怖いです。マジで」とInstagramを通じてメッセージを送ってみた。

そして寝た。

翌日、ボーッとした頭でInstagramを確認すると、きっちりブロックされていた。

実に平和的解決を見たわけだけど、どうにも面白くない。

ノって来いよ、と。

そこはプロレス的なそういうのを楽しめよ、と憤慨した時に、ふと気づいた。

そうだ、付き合った当初はそういうアホなぼくの相手を面白がってしてくれてたけど、元カノがだんだん社会とか常識とか、そういうくだらないものにがんじからめになって、それに業を煮やして酔っ払って暴君となったぼくの深夜3時以降のメールが原因となって別れたんだった。

図式としては2年前となーんにも変わってないんだけど。

ていうか、あんたが最初に吹っかけてきたんだし、全然相手するのでもうちょっと構ってよ。

という怖さと懐かしさが同居する、初夏の物語。

注文が通らない寿司屋

寿司に連れてってもらった。

場所は大阪のジャンジャン横丁というところ。
大阪外の人には馴染みのない名前かも知れないが、通天閣とか新世界とか西成とか、そういったキーワードで連想してもらえば間違いない。
下町情緒あふれる飲み屋街だ。

日曜日の夜7時という時間だったので、観光客や地元の人でどの店もごった返していた。
幸いにもぼくらは二人だったので、とある寿司屋のカウンターに転がり込むことが出きた。


 実はぼくは、その時点ですでにかなり飲んでいてそんなに食欲がなかったので、アテをメインに食べていた。

連れのTさんはがっつり夕食だったようで握り寿司をガンガン頼んでいく。

途中でふと気づく。
マグロの握りがまだ来ていない
別の客が、その後の注文した寿司は届いているので、注文が通っていないのだ。

再度、注文をする。
来ない。

ていうか、ぼくはアテをメインにしていて気づかなかったけれど、頼んだ寿司の数に比べて届いている寿司が明らかに少ない。

隣のカップルも「すいませーん。さっき頼んだトロとハマチまだ来てないんですけど……」なんて言っている。

全体的に、オペレーションがうまくいっていないのだ。


その寿司屋は、カウンター10席ちょっとと4人がけのテーブルが2つある、飲食店としては小規模な店だ。

かたや店員は調理2名、調理兼ホール係が2名に皿洗いなどの雑用が1人の、計5名。
確かに店内は満席なものの、はっきり言って多い。
じゃあ積極的に接客をやってトークなどで楽しませているかというと、全然そんなことない。

むしろ、やたらバタバタしていて慌ただしいい、店員同士でケンカっぽい言い争いをしていて雰囲気が良くない。

様子をうかがっていると、原因がすぐにわかった。
さっき5名の役割分担を書いたが、はっきりとした役割を持っているのは寿司をメインで握っている1名だけで、後は何かふわっとしていて何を担当しているか曖昧なのだ。

さらに注文を職人に伝えるだけで伝票につけるのは他のひとに任す、というのを全員がやるので、何の注文が入っているのかちゃんと把握している人間が一人もいない。
そりゃあロスト注文が頻発するわけだ。

仕切る人間がいないとオペレーションが回らない典型に見える。


ちょうど夕食の時間帯だし注文が重なりまくっていたせいか、頼んだ品が来る確率が5品中2皿みたいな笑うしかない状況になってきたので
「びっくりするぐらい注文通らないですね……」
なんて言っていると、ぼくらの席の後で生ビールを入れていた店員が言った。

「こちらのお客さん、マグロまだ来てないよー!」
そして驚愕の一言をつぶやくのである。

「そういう小さな声もちゃんと聞いてますから大丈夫ですよ!」
何がどう大丈夫なのかさっぱりわからないし、そもそもその前に通常の声量で注文しているわけで、ちょっと何を言っているのかわからない。

ぼくは「そういうのええから、ちゃんと注文したのだしてくれたらええねん。」と小さくない声でつぶやいてみたが、その声がその店員に届いたかどうかはわからない。

そしてマグロは、このマグロどこ?こっち?ああ、あっちあっち!というやり取りを経て届いた。

メンタルが超絶弱いぼくが心を強くしようと思ったけど解決しなかった話

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ぼくはメンタルが弱い。

超絶に弱い。

 

もちろん、人間だれしも心の弱さを持っているのは知っている。

なので人に比べて特別にメンタルが弱い、なんて言うつもりはないけれど、とにかく弱い。

 

自分を否定されるとすぐに感情が昂るし、考えても仕方のないことをいつまでもクヨクヨ考えてしまって何も手につかない。

現状で言うと願い事が叶いそうもないことに囚われてしまっている。

 

yamatarolling.hatenablog.com

 

何かしていないと気持ちが沈んだりマシになったり、感情の波が激しすぎて疲れるので、こうやって文章を書いている。

それならアフィリエイト 記事でも書けよって話なんだけど、全く気が乗らない。

へっぽこだ。

 


 

メンタル、心を強くするにはどうしたらいいんだろう。

少し前にこんな本を読んだ。

「禅」の本だ。

 ※もちろんアフィリエイトリンクです。

 

 

小難しくて全然頭に入ってこなかった(元が英文なので翻訳のせいかもしれない)なりに解釈すると、要するに「あるがままを受け入れましょう。」みたいなことだと思う。

 

ここで細かい曹洞宗の宗教観を論じても仕方がないけれど、とても素晴らしい精神だと思う。

けど、そういう人間になりたいかというと正直、微妙だ。

 

感情の起伏とか欲望こそが社会的動物たる人間として生きるダイナミズムだ、という価値観もあるので、何というかもったいない気分になる。

 

じゃあ、今ぼくが現に落ち込んでいるのも人間らしい生き方だからいいじゃないか、という一定の結論に達しているのはわかっているんだけど。

 


 

ホントのところをいうと落ち込んだり沈んだりするのは嫌いではない。

そりゃあ悲かったり哀かったり寂かったり、とてもとても辛いんだけど「生きてる」って気分がする。

 

3月のライオン」4巻で島田八段が、対局中に持病の胃痛に苦しめられながら「生きてるって気がするぜえ」と言うシーンがあるが、大好きな場面だ。

 

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辛いことがあっても、辛いことに生きてる実感を感じる。

つまり「あるがままを受け入れている」ので、結局堂々巡りをしている。

 

 


 

ただ、受け入れていようが受け入れていまいが辛いことに変わりなく、平気なわけではない。

できればなんとかしたい。

 

冒頭にも述べたように、この記事は自分の心の平静を保つために書いているので、特に結論が出たり記事構成を考えて書いているものではない。

だけど万が一、人の目に触れた時に少しは面白い読み物になっていないといけない、と思い、いまオチを必死で考えている。

 

必死にオチを考えることで少し気が紛れている。

でも思い浮かばない。

とても辛い。

 

できればなんとかしたい。

 

 

アフィリエイト経過と願いごとが叶わない話

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ほとんど記事を書いてないけど、アフィリエイトに関係のないただのへっぽこ記へとなりそうな気がしている。

 

それはそれでいいんだけどね。

アフィリエイトっぽいことを書いておくと今年の収益はこんな感じだ。

 

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折れ線が発生金額で棒が確定金額。

THE MIGIKATA-SAGARI。

 

金額は恥ずかしいから書かないけれど、まあ万は切ってないとだけ言っておこう。

アドセンスも含まれているのでASPだけにするともっと角度が急になるはず。

 

大変だねえ(ひとごと)。

原因はいくつか考えられるけど、ひとつは単純に検索順位が落ちたこと。

 

もうひとつはモチベーションがまったくなくて、記事のメンテナンスをほとんどしてなかったことだと思う。

記事掲載時と比べてサービスや商品の内容が変わったものがいくつかあったので、信頼性の問題でコンバージョンしなかったような気がする。

 

思うだとか気がするだとか、きっちり調査しないところもへっぽこだ。

 

  


 

 

モチベーションはどん底だったんだけど、なんとなく「10月に向けて」 みたいな気分で7月くらいからやってきていた。

それは友達の占い師に「10月に願い事が叶う可能性が高い」と言われたからだ。

 

普段は占いなんて全く信用していないんだけど、その占い師の人柄なのかなんなのか、すごく腑に落ちた感じがしたので、何となくだけど信用することにした。

当たらなくても、まあいいや、そんなもんだよね、くらいの気持ちで。

 

ところがどっこい。

へっぽこのぼくは心がとても弱いので、3ヶ月もしているうちにいつの間にか心の支えになっていたようだ。

 

9月末くらいからそわそわし始めてしまった。

何となく願いがかなった時のことを想像してしまっていた。

こんなことでは、まあいいや、で済みそうもない。完全に占いを信じ切っている状態だ。

 

そして10月初頭。

どうやら願い事は叶わないんだろうな、という事実に直面している。

そして、自分でもびっくりするぐらい落ち込んでいる。

 

そもそも願い事が叶いそうな兆候もなければ、どう考えたって無茶な願いなので当たり前といえば当たり前なんだけど。

推測なのでわからないけど、たぶん願い事は叶わない。少なくとも10月中には。

 

とか考えながら10月はまだ三分の一も終わってないので、水たまりみたいな希望が残っているのが自分でわかる。

バカだなあ。

 

一番バカなのは「願い事」が「7桁達成!!」とかアフィリエイトっぽいものじゃなくて、単に恋愛の話ってことだ。

ホントにバカだ。

 

 

 

 

楽しい夜と送別会のトラウマ

前回、友人であるたこ焼き屋のオーナーと店番の人がよそよそしいので、酔っ払って何かやらかしたかもしれないという話を書いた。

 

yamatarolling.hatenablog.com

 

結果から言うと、ただの気のせいだった。

オーナーとは仲良く会話できたし、店番の人は店番の人で酒が入らないと誰に対してもよそよそしい態度になる、ということも聞けた。

 

取り越し苦労だったわけだ。

良かった良かった。

 

とか思っていたら、次の日またトラブルに巻き込まれた。

 

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ぼくは久しぶりに東京から帰阪した友人と飲んでいた。

3軒くらいハシゴして飲みに飲みまくり、しまいには男二人でカラオケまで行くくらいの盛り上がりっぷりだ。

 

カラオケ後、ぼくはぼくで送別会に顔をだす予定があったし、彼は彼で行きたい店があるということなのでひとまず解散することにした。

 

この時点で23時過ぎ。

 

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送別会はささやかながらも最高で素晴らしいものだった。

またの再開を約束しつつ、その後も何軒かはしご酒をしてすっかり楽しい夜だ。

 

すでに3時を回っている。

ぼくはそろそろ帰ろうかと思いつつ、余韻に浸りながら小道を歩いていると、最初の彼が立ち飲み屋にいるのが見えた。

 

完全にグロッキーな顔をしている。

今にも口から何か出てきそうだ。

 

放ったらかしにしていた罪悪感も若干だが、ある。

様子を伺うために一杯だけ飲んで帰ろう。

 

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店に入るなり「大丈夫?ホテルまで帰れる?」と聞くと、彼はニッコリ微笑んで親指をグッと立てた。

どうみても苦しそうだけど大丈夫なんだろう。

 

あんまり話しかけないほうが良いのかもしれない。

たまたま知り合いの女性が横に居合わせたのでので、何となく雑談していた。

 

送別会が素晴らしかったこと(女性も送別会に来たかったが飲食店関係者なので送別会と営業の時間がかぶっていたので来れなかった)、女性の仕切りで送別会を開く予定があることなど、些細な話だ。

 

さて、この話はトラブルに巻き込まれた話。

ここで急に絡まれたのである。

 

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「そんな話するんだったら帰ってくれる!?」

言い放ったのは、その立ち飲み屋の老人店主だ。

店に入って以来、注文以外で言葉を交わしていない。

 

「そんな話するんだったら帰って!」

さらに詰め寄られる。

 

意味が全くわからない。

送別会に何かトラウマでもあるんだろうか?

 

どこにも引っ越す予定もないのに、ドッキリで送別会を開かれた思い出でもあるのか?

 

なんか喚いていて気持ち悪いので、一杯だけ飲んで出るつもりだったし「あーはいはい。じゃあ会計して!」と言って店の外に出た。

 

なんだったんだ。

 

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ネタばらしすると、その老人店主とは顔見知りだけど関係性は全然良くない。

心あたりがないので理由はわからないが敵視されている。

 

今回は東京の友人を見つけたから入っただけで、普段は行かない店だ。

さらに言うと、老人店主はぼくが話していた女性とはすこぶる仲が良い。

 

要するに難癖をつけられたのだ。

「あいつは俺の店でこんな話をしていて!」なんて捏造話を言いふらすつもりなのかもしれない。

どんな話をしていたことになっているのか楽しみだ。

 

ドッキリ送別会なんて開いてくれたら面白いんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

気まずい顔と酔っぱらい

徹底的に文章を書く気分にならない。

 

先月の今頃は1日2-3記事は書いてうおりゃーって感じだったのに。

今は一記事書くのすら大変な作業のように思えて到底書ける気がしない。

 

ここは誰かの役に立つとか共感させてバズらせるとか一切関係なく思ったことをつらつら記すだけなので、まあなんとか気楽に書いていこうと思っている。

 

思っていたら、酔っ払っていたせいか、やけに鬱っぽい記事が残されていた。

そう言えばこんなん書いたな。タイトルすらない。

 

まあこれで少しでも気が晴れてくれたんなら万々歳だ。

ブログを作った甲斐もある。

 

だけどやっぱり、酔いに任せて書くのはあんまり良くない。

怒り狂ったテンションで誰かのことを攻撃してしまうようなことがあるかもしれないので、控えるように肝に銘じなければいけない。

 

 ぼくは酔っ払って記憶をなくした時の対策のために、簡単なスマホで状況をメモするようにしている。

揉め事を起こしたくせに、覚えていないというのは本当に最悪だからだ。

 

逆に記憶がなくても「今日は大丈夫」というメモが書いてあれば安心できる。(時々問題行動を隠蔽しようとして、大丈夫じゃないのに大丈夫とメモしたりもするので100%信用はしていない)

 

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昨夜は、飲んでいた店でTwitterを見ていたら、友人の店の周年だったことを知り、距離もそう遠くなかったので少し寄ることにした。

この時点で日付は変わっていたし、そこそこ酔っていたがまだ意識はしっかりしている。

 

途中、これまた友人が経営しているたこ焼き屋があるので手土産に買っていくことにした。

たこ焼き屋オーナーは、ぼくより一回り以上年上だが仲良しの友人で大変お世話になっている。

 

そして店番をしているTさんは先週オーナーと三人で飲みに行き意気投合した。

…はずだったんだけど。

 

ぼくのことを見ながら顔がひきつっている。

喧嘩した友達と街でばったり会ったときのような、3日前に別れた彼女と飲み会でばったり出くわすような、まあ、気まずいって顔だ。

 

WHY?

先週意気投合したばっかりだし、会うのはそれ以来だ。

 

まあその場では酔っていたし周年にも行きたかったので特に気にせず、たこ焼きを買って店を後にした。

とりあえずメモには「Tさんがよそよそしかった」と入力しておいた。

 

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で、さっき、そのメモを見て、そんなことがあったのを思い出した。

別に記憶はある。覚えているしあの引きつった気まずそうな顔も思い出せる。

 

WHY?

 Tさんとは何にも問題ないはずだ。

 

となると、考えられることはひとつ。

ぼくとオーナーとの間で何かあったのかもしれない。

 

オーナーとは2日に1回くらいのペースで会うのし、会った日に記憶をなくしていることも多い。

メモによれば「大丈夫」な日しかなかったはずだ。

 

まさか、隠蔽しやがったのかコイツ。

 

いや、待て待て。

最近の傾向から、酔っ払っても攻撃的にならなくなったし、ぼくはオーナーのことが大好きなので有り得ない。

記憶がないと言っても断片的には覚えているわけで、心当たりがない。

 

心当たりがあるとすれば、最近なんとなくオーナーがよそよそしいかな?と感じていたいうド直球の心当たりだ。

疲れているだけだと思っていたし本人も疲れていると言っていたので、特に気にしていなかった。

 

が、Tさんにまで気まずい顔をされるとなると、よそよそしい態度が急に現実味を帯びて生々しくなってくる。

状況が整いすぎだ。

 

まずい。

ぼくの頭の中で、不安が大型台風のようにぐるんぐるん大暴れしている。

オーナーは大変優しい人なので、ぼくが酔っ払って何かしでかしてもそれを追求するようなことはしない。

 

ただやはり、あんまり良い気はしないので態度はよそよそしくなる。そういう人だ。

申し訳なさすぎて大型台風にアラスカ辺りまで飛ばされて、誰にも知られることなくひっそりと暮らしたい気分に駆られている。

 

申し訳ないと思うんだったら「なにか失礼なことしませんでしたでしょうか?」と聞けばいいのだが、できない。

なぜなら1週間前にも同じことを聞いたからだ。

その時は「全然だいじょうぶ」という回答を得てほっと胸をなでおろしたのだが、今回は違う答えが返ってくるかもしれない。

 

それに実際に気まずい顔をされるようなことをした実績もあるので、聞く勇気が全く出ない。

自業自得なのだが。

 

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実は酔っ払ってベロチューしそうになっただけだった、とかだったらオチもつくのだが、だんぜん現在進行系の話なのでオチはない。

文章を書くことで気持ちを落ち着けている状態だ。

 

とりあえず1ヶ月くらいひっそりと暮らして、ほとぼりが冷めるのを待つというのが現在における最善プランに思える。

 

どうか今日のメモに「酔っ払った勢いでオーナーに電話した」とかいうメモが残されないことを心より願うしかない。

 

 

生きてるだけでまる儲け。

 

なんて昔の人は言ったらしいけど、とんでもない欺瞞だと思う。

生きるのって相当つらい。

生きるってことはしぬほどつらい。

 

ぼくはもうすぐ40歳になるくらいの年齢なんだけど、そろそろ勘弁してほしーなー、と思いまくってます。

楽しかった悲しかったとかじゃなくて、単純に長い。

もう完全に飽きてるのに。

 

とりあえず猫がいるから生きてるってことにしていて、猫には悪いな~という罪悪感しかない。とてもかわいいし猫に不幸になってほしくないから辛うじて仕事にも行くんだけど、猫さえいなけりゃなぁ‥なんて気分にもなってしまう時も多い。

 

夢とか希望なんてちっぽけなもので、すでにやりたいことはやりつくしてしまったのでなーんもないよ。

 

今はあの娘のことを考えるのだけが生きたいと思う理由だなぁ。

となりにいてくれりゃ、何兆円の価値だろう。

 

むふふ。丸儲けだ。